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通信制大学なび

通信制大学とは、文字通りの通信教育で、基本的には自宅で自習をするところにその特徴があります。通新制大学は50年以上の歴史があり、大学院の通信教育課程も平成11年に認可されました。現在、44大学、26大学院、11短期大学が通信教育を実施(放送大学を含む)しており、全国でおよそ26万人がそれぞれの学習動機に合わせて学んでいます。さらに、平成23年4月開設に向けて新たに準備しているところもあります。
主に「印刷教材等による授業」(自己学習)と「面接授業」(スクーリング)によって行われることが多く、単位修得試験などの審査に合格することで単位を修得します。学べる分野は、主に文科系の領域ですが、文科系以外の領域も徐々に学べるようになってきています。また、大学によっては、一定の単位を取得し通学課程へ編入するための試験を受けることができます。
通信制のメリットとして、学費の安さ、試験科目(受験の際)の少なさが挙げられます。大学院の場合は、担当教員との面接指導が多いため、それほど学費は安くありませんが、それでも、通学制と比較すると有利です。

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